RESPECT
会社設立の費用の金額は会社を立ち上げる前にいくらかかるのか確認しておかなければなりません。ここで大まかな金額の確認をしてみましょう。
株式会社で必要な書類で大きく分けると発起設立の場合と募集設立の場合とがあります。発起設立では、定款。発起人全員の同意書・取締役選任の発起人過半数の一致を証する書面・所在地の発起人過半数の一致を証する書面・取締を定めたときはその選定に過半数の一致を証する書面・取締役等の就任承諾書・取締役の印鑑証明書・株式払い込みを証する書面・資本金の証明書などがあげられます。募集設立の場合では、発起設立でいる書類と、株式申し込み証・取り扱い期間の作成に係わる証明書・設立時募集株式の総数引き受け契約書・創立総会議事録などが別途必要となります。
合同会社で必要な書類は、定款・代表を定めたときは書面及び代表社員の就任承諾書など必要になります。また、出資金の振込みの書面・資本金の業務執行社員の過半数の一致をあらわす書面・資本金が計上されたことを証する書面が必要になります他にも、代表の社員が法人である場合や代表社員以外の社員が法人であるときなどは、手続きが変わっていきます。実際にも調べてみましょう。
有限責任事業組合で必要な書類は、組合全員が個人の場合は組合契約書・出資金の払い込みを証する書面・組合員の印鑑証明書が必要となります。次に法人組合員がいる場合は、個人の場合で必要な書類のほかに、法人組合員の登記事項証明書・法人組合員の印鑑証明書・取締り役会議事録・職務執行者の就任承諾書・職務執行者個人の印鑑証明書などが必要になってきます。